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  • 2007.06.29 Friday
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第五話【双子は二人でひとつ】

『双子って二人でひとつなの
もともとひとつだったの

だから離れて暮らすなんて出来ないはずよ』

いつかそんなことを久柊は言ってた…だけど僕らはいつかは大人になり別々の道を行く…。

だけどこんな形で別々になるとは思わなかったんだ

第四章【君を探すための旅】

育成都市【ツループ】には嫌になって逃げ出すやつらもいたりする。目的を持って抜けるやつもいる。逃がし専門の組織も裏にいる。
見返りは育成都市の住民の証明となるゴールドカード。
抜けたら最後二度と育成都市には戻れないとゆーわけだ。
育成都市は12〜20までしかいられないわけだから
もしそのまま、ここで生活していたら、それまでに次なる配属先が決定されていくはずだった。
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第三章【空間を切り裂く解体者】

闇に包まれた日。
世界中がその出来事に混乱していた。
闇に飲み込まれたのは久柊だけではなかった。
同じ時間。この都市だけでも多くの行方不明者が出た。
行方不明事件。
探す術さえ見つからない。
しかしどこからともなくこんなつぶやきを聞いた…。【解体者がいたら…救えるのに…】
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第ニ章【君がくれた言葉】

闇が世界を包みはじめた
夜がない世界に夜が来る
それは悪夢のはじまりだった。
あの日、君が闇に包まれた日…世界に夜が来た。

人工的に作られた都市に夜は存在しない。それは闇の王が目覚めはじめる兆し。
あの時…君がくれた言葉が今も胸に突き刺す。
闇に飲み込まれたのは本当は僕だった。
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第一章【君がいない世界】

僕たちはいつも同じ時間を過ごしてきた。
同じ母親の胎内で育ち、同じ日に産まれてきた。
同じ時間一緒に育ち。
両親と離される時も。一緒に育成都市【ツループ】に来た時も常に僕らは一緒だった。
あの事件があるまでは…。
君が闇の中に捕われるまでは…。
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闇の解体者―あらすじ―

世界は神とされる光の王の目覚めのための準備をしていた。王に使える光の使者となるべく12歳になると両親と離れて教育を受けることになる

しかし光の王の目覚めの影響とともに光の王と対する闇の王が目覚めはじめる

その影響で世界の半数が闇に飲み込まれた

その中には主人公
黒諏の双子の妹である
久柊も含まれていた


久柊を救うために
時空を切り裂く解体者になるべく
黒諏は旅立つ
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